Peachfull moment
3種フルーツの甘酸っぱいクラフトカクテル
甘さ:★★★★☆
桃がふんわり香り、そのやさしい甘味がグレープフルーツの爽やかな酸味と
クランベリーのほのかな渋味と合わさることで、
心地よい甘酸っぱさが広がる。
それはまるで大人の恋心のような味わい。
自然な桃色の液色と、果実由来のとろっとした飲み心地が楽しめる
フルーツカクテルです。
瓶の底に原料が沈んでいるため、よく振ってお飲みください。
- Flavors
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- ピーチ
- クランベリー
- グレープ
フルーツ
- Ingredients
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桃ピューレ(国産)、糖類(液糖、グラニュー糖)、ジン、濃縮還元グレープフルーツ果汁、クランベリーピューレ/酸味料、香料、酸化防止剤(V.C)
360ml/アルコール度数3%
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Story
友だちの引っ越し先は、綺麗な部屋だった。
広いベランダからは夜景が見える。
美しい光を見ながら、桃の香りのするkoyoiを口にする。
さっき部屋の中で飲んでいたときよりも、さらにおいしく感じられる。
「何してんの」
声と同時に、肩に手が置かれる。
振り向くと、そこには男友だちが立っていた。
「気持ちいいなあと思って」わたしがそう言うと
「俺も真似しよ」と男友だちが言い、隣に並ぶ。
窓ガラス越しに、室内の声が少しだけ伝わる。
何を話しているかまではわからないけれど、楽しそうだ。
引っ越しパーティーということだったけど、それは名目で、
集まって飲めるのを、みんな心待ちにしているのだ。
「なんか、ここで飲むと、さっきよりおいしいかも」
男友だちが言い、
わたしは、だよね、と勢いよく同意して、横を向いた。
男友だちは微笑んでいて、
あれ、こんな顔で笑うんだっけ、とわたしは思う。
ベランダの柵に置かれた、わずかに骨ばった手が魅力的に見える。
わたし、もしかして。